先使用権立証支援サービス

サービス内容

その電子ファイルが、 *1

  • 1.誰のもので、
  • 2.何時から存在し、
  • 3.その後改ざんされていない事を、
  • 4.中立の第三者の株式会社日本電子公証機構が証明する(公証証明書の発行→公証証明書のサンプル (size:112Kbyte))

サービスです。

*1 電子ファイルのファイル形式は問いません。(動画ファイル・音声ファイル・ZIPファイル等なんでも可能)
  ただし、ZIPファイル等のアーカイブ形式で複数のファイルを一つにまとめて電子公証を行う場合には、
  下記の資料をご参考にしてください。

  ZIPファイルなど、複数のファイルを一つのファイルにまとめて電子公証を行う場合の注意点(size:76Kbyte)

特長

電子公証サービスは、世界的にも標準の技術である、「電子署名(電子認証)」「タイムスタンプ」「ハッシュ値」の組み合わせで提供しています。
そのため、電子公証サービスは世界的に通用する可能性があるとともに、その証拠性は上記技術に依存しているため、証拠性を否定することは、上記技術の否定につながり事実上不可能です。
また、電子公証サービスのセキュリティと電子公証サービスの有効期間には大変すぐれた特徴があります。

システム概要

先使用権立証支援サービス システム概要

ご利用にあたって

オペレーション

公証エージェント

公証エージェント 対象となる電子ファイルに電子公証(電子署名、タイムスタンプ、ハッシュ値保管)を行います。

公証エージェントWebデモ
証明エージェント

証明エージェント 公証エージェントによって電子公証された対象の電子ファイルが、誰のもので、何時から存在し、その後改ざんされていないことを証明します。その結果、株式会社日本電子公証機構が中立な第三者として、上記証明が正しいことを証する公証証明書を発行することができます。

証明エージェントWebデモ

先使用権立証支援サービスをお申し込みのお客様は、下記のページから手順をご確認ください。

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先使用権立証支援サービスに関するご質問等は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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関連項目

関連リンク

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